股関節の痛み専門BRサロン

このサイトは、股関節の痛みでお困りの方に、自然形体療法会長宇野敏一が長年股関節の痛みで苦しんだ自身の体験がお役に立てればと開設したものです。切実なご要望にお応えし、股関節の痛み解消の道標となるよう週2日間の日程を空けることにしました。

お出会いをお待ちしています。

すべての股関節の痛みを解消したいのですが、残念ながら難しい場合があります。手術を含め整形外科での受診をお勧めする場合、あるいは、これまでの経験則からBRサロンでは難しいと判断する場合もあります。

 

その見極めは

① お電話で、お話をお聞きした段階で判断できる場合

② 一度見せて頂かないと判断できない場合

2つのケースがあります。

 

① の場合は、申し訳ありませんが、その場でお断りすることになります。

② 電話で判断できない場合は、一度お越しいただいて実際に検査と施術を受けて頂きます。一度で判断できない場合は、2時間程度開けて再度の検査と施術を行い、その変化を確認して判断いたします。

 

高い確率で確実に、早く、良くなって頂くことを目指しています。余分な時間と費用をできるだけおかけしたくありません。

 

1回施術してみた結果お断りする場合は、施術料金の半額を、2回施術した結果、お断りせざるを得ない場合は、1回分の料金をお返しいたします。

 

 

③ 1回または2回の検査、施術の結果、当BRサロンで [施術とBRメソッド]をお受けいただけば改善できると判断した場合は、おめでとうございます。

 2日間の「施術+BRメソッド」の予約をしていただき回復に向けてのプログラムをスタートいたします。

「お引き受けできる場合」と「お断りする場合」

始めて施術を受けられる方へ

A.お電話では次のことをお尋ねいたします。

  1. これまでの経緯と現在の状態について(いつごろから、どの部位が、どういう時に痛いか・・)

  2. 医療機関を受診されている場合は診断された病名

  3. 痛む部位と痛む動作

  4. お名前、お電話番号

  5. ご希望予約日・時間

B.ご用意いただくもの

  1. フェースタオル(施術時枕に使用します)

  2. 伸縮性のある柔らかく薄い素材の服装(ジャージやスウェット等、襟付き・フード付きは施術上不都合ですので避けて下さい)

  3. 清潔な履き替え用の靴下長時間履いた靴下は、汗や細菌が繁殖し臭気が発生する場合があります。足先から頭まで触りますので、施術前に履き替えをお願い致します。履き替えが困難な方はスタッフがお手伝いいたします。ご遠慮なくお申し出ください。)

(受付時間・平日午後2時~5時)

.アクセス

お問合せ・ご予約

0749-59-3585

〒600-8155 

京都市下京区西玉水町282-1

MaisonAvail(メゾンアベイル)5-B

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【京都駅中央口より徒歩約8分】

入口格子戸の上に「Maison Avail」と表示してあります。

格子戸を入っていただき、オートロックで「502」を押して「呼び出し」を押して下さい。

※部屋は5-Bですがオートロックは「502」です。

エレベーターで5階に上がって5B号室にお入りください。

〒526-0263

滋賀県長浜市小室町555 

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JR長浜駅より車で約20分

長浜インターより約10分

小谷城インターより約5分

D.検査・確認・施術

京都では中村先生が丁寧にお聞きします。

痛みについては次のような事について気づいたことをメモしておいてお持ち頂けると大いに参考になります。

例えば股関節の痛みについて

  1. 重い、鈍い感じの痛みがないか

  2. 尖ったような鋭い痛みがないか

  3. ズキンズキンとする痛みがないか

  4. ジッとしていても痛いか

  5. 特定の動作をする時痛いか

  6. 痛む側を上にして寝て寝返り時に股関節が痛くならないか

  7. 痛む側を下にして眠れるか

  8. 動き始めに痛いがしばらく動いていると痛みが消えていくことはないか

  9. 動いた後痛みが出ないか

  10. 上記各項目にについて痛むのはどの部位か

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E.今後の見通しについて

 

施術終了後,ご感想・ご要望をお聞きした上で、今後の見通しや注意事項、早期回復・痛み解消のため必要な基礎知識をお教えします。

F.施術の流れ

 

一体どんなことをされるのか?全体の流れを抜粋してご覧ください。痛くない、きつくない、無理がない施術です。この3つが施術効果を上げる条件です。

両上肢挙上検査法

両上肢を同時に挙上する事により主として肩関節の可動と、体幹の歪み、加えて肩関節に関係のある筋肉の緊張の度合いをみます。

上半身の緊張や歪みによって左右の差が出ます。施術後に再度検査して左右差が無くなったたこと、可動範囲が広がった事を確認します。

腹屈検査法

股関節の中の大腿骨骨頭の転位(前後)を検査します。

この位置で股関節の中での大腿骨骨頭の前後の転位が最大になるので膝頭の前後の左右差が最大になります。

曲げられない方は無理して曲げません。痛みや不快感は、身体に緊張を招くからです。

棘突起検査

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背骨の歪みを、棘突起の流れをそっと撫ぜるように動かして検査します。全体としての歪みや捻じれの流れを見ます。

肋骨の左右の厚みの違いや、筋肉のつき方によって膨隆と間違えやすいので注意しながら検査を進めます。

微妙な背骨の歪みや捻じれまで見逃しません。

伏臥松葉捻転法

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体幹の歪みを取り、股関節症、だけでなく腰痛にも膝関節症にも有効な手法です。

この手法の原理を応用して自己療法にも組み込んでいる股関節の痛みを抱えている方には必須の手法です。

股関節の痛み解消手法

以の「基幹の型」で使う手法は20以上あります。全身の状態を把握し股関節の痛みに関係のありそうな骨盤や背骨の歪みや捻じれ、過緊張による異常個所、膨隆、筋肉の癒着・・等々、微細な異常を目と指で確認していきます。確認した問題点を解消する手法が網羅されています。

基幹の型と言いますのは、原則として来院者の方全員に行う手法です。歪みや捻じれ、異常個所の正確な検査とこれらを修正するための手法が凝縮されています。

側臥位での施術風景

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これが終わりますとお一人お一人の状況に合わせた痛み解消の「股関節手法」に入ります。全てゆっくり、優しい手法です。

仰臥位で優しく牽引しながら可動範囲を広げます。一見、大きな動きで大丈夫かしら??と思われるかもしれませんが、ここが熟練の手法です。痛くない、きつくない、無理がない動きで可動域が広がります。私自身、この手法がとても気持ちよく、身体が求めている!と実感する心地よさがあります。但し、これは全員に必要な手法ではありません。一人一人条件が違いますので、その人に、その時々、何が必要かを考慮して手法を選択して施術していきます。痛くない、きつくない、無理がないこれが絶対条件の施術法です。この条件に反しますと脳はその刺激を自分への攻撃と判断し、身体を緊張させて自己防衛態勢に入ってしまいます。

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手にしているのはMCCというシリコン製の緑の施術道具です。

柔らかいシリコン製です。これでトントンしていきますと振動が奥深くまで伝わって、深部の筋肉の癒着を解消し、周辺組織の過緊張を解消する不思議で気持ちい独自の施術道具です。

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伏臥位での体幹牽引法です。股関節の痛みに効果的です。医学的発想の「治す」ではなく物理的に「直す」を具現化した手法です。いつも自重で、動くことで、圧迫された組織を牽引しています。骨盤への影響、股関節への影響を考慮した熟練を要する手法の一つです。

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膝関節の動作時の痛み解消法を世界で初めて発見した自然形体療法の施術法の一コマです。股関節の痛み解消にも有効な手法です。この写真では鼠蹊部の痛み解消、大腿直筋の緊張解消のために使っています。

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MCという径の異なる4本のシリコンチューブで構成された施術道具を使っています。その効能は多すぎてここで端的に説明することはできません。2回特許申請しても拒絶され、故山田洋先生が特許庁に出向き、実際に審査官に説明し使用したところ効果が認められすぐに特許されたというエピソードが残っています。MCの心地いい刺激を味わって下さい。

施術が終わりますとその場で痛みの確認です。施術前との変化がはっきりとわかります。残っている痛みは原因を更に確認して解消に有効な手法を探ります。その結果を自己療法に反映してお教えしていきます。

施術で使用の施術道具「MCとMCC」です。

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小さくてよくわからないかと思いますので手に持っている施術道具をご紹介します。

これがMCです。2回の特許申請後、特許庁に出向き、実際に審査官に説明し使用したところその効果を実感し、すぐに特許されました。「使ってみればわかる!」優れものです。「痛くない、きつくない、無理がない」施術道具です。

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これがMCC。ソフトで気持ちい、やわらかなシリコン製施術道具です。施術家にとって手放せない効果があります。気持ちいい、やわらかな刺激は無意識のうちに筋肉の緊張が解消され癒着が取れて柔らかくなっていくのが実感できます。

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