施術を受けた方の感想

8年前「即、股関節手術!」の動画です

病院で股関節症と言われ「即、手術」と言われた方です!

手術を覚悟された時「手術はやめて京都に行きなさい!」と知人の紹介で来られました。

激痛に耐えながら養鶏業で働いていた高知県の方で、たまたま、本当に記録をとることは少ないのですが、この時撮っていたのが見つかりましたのでご紹介します。(この動画撮影時、最後の方に白衣姿の男性が映っていますが福岡県、鳥取県から勉強に来て施術見学している研修生です。質問していますのでノーカットにしました)

8年後の近況は? 電話しました!

今はどうされているのか?8年前3回京都に通院して、良くなってから気にはなっていたのですが、すっかりご無沙汰していました。今どうされているのか、久々にお電話してみました。お元気な声!今は全く痛みもなく元気に動き回っているとの嬉しいお話でした。

 

即、手術!と病院で言われた激痛の方が3回の通院と自己療法で8年たっても大丈夫。

すっかり良くなっておられて嬉しかったです。

電話内容の書起しです。ご一読ください。

電話感想Artist Name
00:00 / 04:09

宇野:お越しになって頂いたのは、今から何年位前でしたかね。

Aさん:はっきりとは覚えてないけどもう7 、8年になるんやないかと思います。

宇野:当時はどんな状態でお越しになっていただきました?

Aさん:とにかく痛くてどうにもならなくて

宇野:それはどこが痛かった?
 

Aさん:もう、腰というか、股関節のあたりがね。病院に行ったら「明日でも手術しなければ、これはどうしようもないですよ」と言われまして、それでお客さんに何人かに手術に行くのでちょっとの間、鳥、土佐次郎のお肉の鳥を休ませてくださいと言って声をかけたところで、明坂さんと言う方が「手術したらいかん、手術したら鳥もやめるんやろと言われて、ここへ行ってき(なさい)、明日、僕、定休日やから、休みやから。電話でここへ行け、あそこへ行けと言っても、行かんと思うので、説明のパンフレット持ってエーコープまで行きますので、そこへ出てきてください、ちゃんと説明します」と言われまして、それでまぁ1回行ってみようかということで友達と2人で行きました。

宇野:それ京都ですよね。京都まで多分9時間位かけてお越しになったと言うのを私も覚えていますが・・。

Aさん:7~8時間位かかったと思います。

宇野:それだけ痛くて手術を言われて,仕事もしばらく止めざるを得ないかなと思っていらっしゃった。そして京都は何回来て頂きました。

Aさん:京都には3回行きました。

宇野:3回来て頂いた。

Aさん:毎週と言う感じで。

宇野:それから7~ 8年経った現在の状態はどんな感じですか?
 

Aさん:もう現在本当に嘘みたいなんです。嘘みたい。あんな痛みもないですし、朝起きて一歩二歩歩くのもさっと歩けますしね。


宇野:よかったですね本当によかった。
 

Aさん:ほんとに本当にうれしいです!
 

宇野:私も股関節が悪かったし股関節が痛くて夜も眠れないと言う話聞きますとね、いやあ、本当によかったなぁと今改めて思います。
 

Aさん:本当に夜1時間2時間寝て、それは疲れてるので痛いのも忘れて寝たと思うんです。

 

宇野:けど痛みで目が醒めると、すぐに。
 

Aさん:そして目が覚めた時はものすごく痛いし、痛みで目が覚めたと思うんですよね。
 

宇野:同じ経験があります。だけど、今、こうして7~ 8年ぶりにお声をお聞きして、とても元気な声で私も安心するのと同時にとても嬉しく思ってます。ありがとうございます今日は。

 

Aさん:本当に歩き回れる。この年になったら走りまわると言う事は言えんけどもうどこにでも歩いていけますしね。何でも好きなことができます。

 

宇野:じゃあ、今も全国に手術を迷っておられる方にがたくさんあると思うんですけれども、そうした人たちに一言何かあば・・。

 

Aさん:もう手術だけはせずに、1回自然形体療法の方の方をやって欲しいです。

 

宇野:そうですね。

Aさん:どうしてもいかん時は、それは手術せんと仕方がないと思いますけど・・。

 

宇野:そうですね、私が、股関節が悪い悪かったんで、今、股関節を専門に自然形体の中でもやってるんですけど、まぁこういった話が世の中に広がってくれればと思いますし、また何かと経験者として、また何かご協力いただくことがあるかもわかりませんけれども、よろしくお願いいたします。今日はお忙しいところすみませんでした。ありがとうございます。

Aさん:はい、ありがとうございました。

股関節が痛い!先週に続いて2回目の来院時の途中経過報告書起し文を掲載します。

宇野:来る前はいつごろからでしたか?痛み出したのは。

Bさん:2000年位から山を。

宇野:登山していてずいぶん足を使っていて途中から調子が悪くなった。

Bさん:それでも山歩けるようになったものですから、もう最初は里山から。百名山を目指そうということになって、百名山の最後は2011年位だったんです。最後20分ぐらいアスファルトを歩かなければいけなかったんです。その時ガツンと痛みが出て、その痛みが来た時、本当歩けないような痛みだったんですけど、それから帰ってからも痛みがあるんだけど歩けるのでずっと歩いていて、だんだんビッコになりだしたんですよね。それが2011年に近くの接骨院に週に2回か3回行ったんです。それから5年ですよね。接骨院行ったりいろいろしたんですけど、それからだんだん跛行がひどくなって、そして痛みが常にあるようになって、こちらの方で多分直して頂けるんじないかということできたんです。

宇野:遠いところをね。こられた時は歩くのも痛そうでしたね。

Bさん:痛いです。

宇野:前回は一泊2日で。先週でしたね。1週間前。今日は2回目ですね。前回は1泊2日で施術が2回。そして、その時に自分でやるやり方をお教えしたんですね。で、夜からやってもらった。そして、翌日やってお帰りになった。その帰るときにはだいぶ楽になっていた。

Bさん:京都駅まで歩いて行くときには、鼠蹊部の痛みがずっとあったのが、あれがなくなっているなと言うのはわかっていたんですけれども、なんとなくほかの方に、横の方とかここの方とか、この他の方ね。痛みがかすかにありましたね。そして駅で降りて歩き始めた時にすごく軽くなっているなとは思いました。で、この1週間ずっと痛みがなかったんですよね。自分でとにかく力を入れずに軽くと言われたので自分のできるところを少しずつやっていました。今日は朝から何となく鈍痛がありました。ちょっとは辛いかなぁ、でもそんなに痛みはなかったんですけども…。はい。

宇野:結局ね、自己療法と言うやり方だけではなくて今日やったみたいな体操ね、ああしてやると体がすーっとほぐれていくののがお分かりでしょう。

Bさん:そうですね。すごく体がほぐれてるし、今、施術してもらっていて眠くなってほんと半分寝ていましたね。

宇野:深い部分からね、緊張が取れてくる。

Bさん:そうですね。

宇野:これからも家でこういうポイント、ポイントを理解してやってもらえれば必ず良くなっていく。だけど、今日体操の途中でお話ししましたように手入れせずに痛かったことを忘れて、酷使していいますとある日突然出てくることがありますから、1年足らず組み込んでいただければ良くなると思います。

Bさん:ほんと何の手入れもせずに体を酷使していたんだなぁとすごく今思います。


宇野:体操やってる感じはどうでしたか途中でも。

Bさん:最初違和感があったのも、やっているとだんだん違和感がなくなる。そういうやり方というのが何かわかってきました。

宇野:こうしてちょっとずつ変わっていくんだと言うのが。簡単にいっぺん良くなったようでも、まだ残っているところがあったり、残っているところが消えたとしても、またもういっぺん元へ戻ったり、ジグザグはありますけれども、全体としては右肩上がりになっていきます。そういう経緯を辿りますので、それは安心してその時々に必要なことをまたお教えしてやっていこうと思います。ありがとうございました。

今から続々と最近の感想をアップしていきます。

​BR