太田成男教授のご紹介

太田教授は水素の医学的効果効能について世界で初めて論文を発表された方です。
その論文は2007年5月8日世界最高峰の学術論文誌「Nature Medicine」に掲載され、同日NHKの「おはよう日本」で紹介され日本だけでなく世界に発信され注目を集めました。

動画解説


この動画は、生きている細胞は緑にして死んでいる細胞は赤になるように工夫してあります。左は水素がなし。右は水素ありです。1時間を10秒で見れるようにしてあります。そうすると途中からバタバタと赤に変わる=細胞が死んでいくと言う事がわかります。ヒドロキシルラジカルというのはとても恐ろしい。細胞をこういう風に壊すということがわかります。

ところが右の動画。水素があるとどうなるかと言うとほとんど死なない。細胞を守ってくれています。それは、どうしてかというと浸透力が科学用語で言うと拡散。それともう一つ、水素が溶けると言うのは水の隙間の中に入ってくるようなものですね。油の隙間にも入っていきますから水にも油にも溶けるということになります。

ヒドロキシラジカルは水素があると緑が薄くなる。これは水素がヒドロキシルラジカルを減らしているということを証拠だてている動かない証拠です。ここでもう一つ大事な事は丸く抜けているところがあります。抜けているところは核。核とは遺伝子を保管しているところ。これが核です。ですから核にまで水素が入り込んで、ヒドロキシルラジカルからDNAを守っている。水素があるとミトコンドリアも元気ですので、そういうふうに色素をつけてわかりやすくしています。これが1個の細胞で、点々となっているのはミトコンドリアです
 

【要約】

⦁    水素は悪玉活性酸素だけを選んで取り除く役割を果たす。
⦁    水素は何の副作用もなく悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルだけを消去する。
⦁    これに対して水素以外の抗酸化物質は善玉と悪玉の区別ができない。

悪玉活性酸素が過剰に体内に残ると体が酸化=錆びる原因となってこれが多くの病気の原因となります。 


主なものを列挙しますと次のようになります。


①循環器-動脈硬化・脳卒中(脳梗塞)・心筋梗塞・再潅流障害
②脳神経-認知症・パーキンソン病・脳浮腫・外傷性てんかん
③呼吸器-慢性閉塞性肺疾患(煙草病)・喘息・肺気腫・呼吸窮迫
④内分泌代謝-糖尿病・肥満・メタボリックシッドローム
⑤皮膚-アトピー性皮膚炎・火傷・日光皮膚炎・しみ・しわ
⑥腫瘍-がんの発生・がんの転移・がん化学療法と放射線療法の副作用
⑦眼科-白内障・未熟児網膜症
⑧消化器-肝炎・膵炎・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病
⑨血液系-異常ヘモグロビン症・薬物性貧血・播種性血管内凝固
⑩泌尿器-糸球体腎炎・薬物性腎障害
⑪その他-自己免疫疾患・膠原病・リウマチーアレルギー・花粉症・痛風・歯周病

 

実はこれだけではありません。もっと多くの病気が活性酸素と関係があるということが論文として次々発表されています。


そうした病気の臨床試験論文が次々と発表されており、多くの大学病院を始めとする治療現場で応用範囲が広がり、研究成果が医学界の大きな注目を集めています。


以上太田教授の研究されている分子状水素のご紹介でした。

え~、続きまして私と太田先生の交流の一コマです。


世界の水素医学界に限りない可能性を開く太田成男教授の活動を支援するため私は、NPO法人分子状水素科学研究所を設立し理事長としての活動を行っています。

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太田成男教授のご自宅で対談。今後の活動スケジュールについて打ち合わせ。


お伺いするたび水素医学に対する質問にも分かり易く丁寧にお答え下さいます。

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田教授はお酒が強い!

 

ついつい飲みすぎるのですが水素水

のおかげで二人とも二日酔い知らず。

右の方は胎内記憶で有名な

産婦人科医・医学博士池川明先生*です。