河端隆志先生のご紹介

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関西大学 人間健康学部・大学院人間健康研究科 教授 医学博士

体温調節及び運動能力に及ぼす循環血液量の生理学的意義に着目し、スポーツや運動シーンにおける環境および運動ストレスに対する生体の適応能力とパフォーマンスの制限因子に関する研究に従事してきた。近年では、whole bodyでとらえた高齢者の健康支援(インターバル速歩)やアスリートのパフォーマンスと疲労(中枢性・末梢性)の研究を進めている。


ヨーロッパスポーツ医科学会、日本生理学会評議員、日本体力医科学会評議員、日本運動生理学会評議員、および日本フットボール学会理事、日本ヒートアイランド学会理事、日本サッカー協会医科学委員を歴任。また、スポーツ競技では、関西学生大学連盟理事および技術委員会委員、関西学生選抜監督、大阪サッカー協会技術委員、京都サッカー協会技術委員を歴任。

このように紹介すると縁遠い感じになりますが実は長浜在住のさわやかで温かい人間性の気さくな先生です。奥様もお医者さん。休日は長浜市内の小学生たちと一緒にサッカーグランドに立って運動の基礎の基礎から指導するスポーツマンでもあります。

一方、信州大学大学院能勢博特任教授の共同研究者としてインターバル速歩の西日本の研究・普及に尽力されています。

今後は長浜バイオ大学若林理事長、私宇野敏一と共に研究・実践・普及に力を発揮してくださいます。

長浜バイオ大学構内の湖岸道路沿いに白い2階建ての建物がありますがそこが事ピンピンコロリン村の健康に関する研究・実践・普及の活動拠点となります。

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長浜在住の河端先生、長浜城を背景に
河端先生からのメッセージ
今やいたるところで「健康」に関する情報が飛び交っています。生きていくうえで大切なことは自分自身が「健康」で「健幸」を味わえる生活を営んでいるか、ということではないでしょうか。地球上で生活している以上、「重力」とのお付き合いは避けて通れないことです。そのためには身体を支える筋肉が重要であり、運動身体活動は切っても切り離せない問題ですね。ここでは皆さんと効果のある健康で健幸な体力つくりについて考えてみましょう。
具体的には「インターバル速歩と効果的な運動動作の知識」について学び実践しましょうということになります。長浜バイオ大学を拠点として長浜市民の皆様と共に活動することを楽しみにしています。